そこらへんをひとまわり…

いろいろなところをぶらぶらと歩きたいなって

4周目 開成町再び

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ロンちゃん

なぜか先週に引き続き開成町へ…
先週も訪れた瀬戸屋敷で風鈴まつりが開催されているとかいうので行こうかなとも思いつつ…今回は開成駅からお散歩をスタート。

開成駅のシンボルったら、ロンちゃん。

ロマンスカーのロンちゃん…なんでロンちゃんなんだ…笑

ロマンスカーの中から、あえての、「ロ」と「ン」を抜き出すのがすごい。

宇宙よりも遠い場所が「よりもい」になった以上にすごいなって、思いながらぶらぶらと。

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ロマンスカーっていいよね

運転台はずっと親子連れが占拠していたので、先頭だけ見てきました。
眺め、いいよねぇ…ロマンスカー

 

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開きっぱなしの踏切

開かずの踏切ではなく開きっぱなしの踏切。

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線路はつづくよ~

線路は続くよどこまでも~…こんな写真撮ってても電車は来ず。

 

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曇天模様

先週のあじさいまつりでにぎわっていた界隈も今日は人出は少なめ。
瀬戸屋敷で風鈴まつりはやっていたのだけれど、よくよく考えたら私、風鈴そんなに興味ないなとおもって、そこもスルー。

瀬戸酒造さんにお邪魔してぐるっと再び。

setosyuzo.ashigarigo.com

 

今年から再び醸造を再開されたとかで、ちょびっと応援しているのです、私も。

開成町は、酒田村と古田島村が合併してできた町。
酒田村は文字通りお酒に使うお米を作っていた場所…に復活した酒蔵ってことで、そりゃ盛り上げなきゃねって感じ。

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開成町は水が豊富

田んぼの水路にも水が豊富で、お酒造りにはきっと、ぴったりなんだろうね。

 

少し風が冷たくなってきたので、開成駅に戻ろうと歩みを進めていきます。

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馬頭観音

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吉田神社

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苔むした手水鉢

神社で少し一息。

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開成駅

そんなこんなで開成駅に戻ってきました。

だいたい3時間くらいぶらぶら歩いていたかな…?

次はどこに行こうかな?

3周目 開成町あじさい祭

小田原フラワーガーデンの後は、開成町あじさい祭まで足を延ばしてみました。

kaisei-ajisai.co

 

6月17日(日)までが開催期間だったこのイベント。
私が訪れた16日(土)は若干終わりかけ…のあじさいでした。

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瀬戸屋敷

まずは瀬戸屋敷からスタート。

setoyashiki.ashigarigo.com

 

…こちら、ほぼ紫陽花感ゼロ…笑
軒先で紫陽花展をやってたくらい、かな?
まちの物産展もありました。

 

そこからぶらぶら地図を片手に「あじさいの里」まで歩いていくと、あぁ、確かにって感じで紫陽花が咲いていました。

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あぜ道に

水田のあぜ道の両側に白い紫陽花のアナベルが咲き誇っていました。

 

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あいにくのお天気だけど紫陽花には曇り空が似合う

曇り空で涼しい風を受けながらのお散歩。

辻々に出店が出ていたけれど、それほど人でもなくぶらぶらするのにはぴったりのお天気でした。

 

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こんもりと

小一時間ほどお散歩して家路へ。
よい気分転換になりました。

2周目 小田原フラワーガーデン

今日は小田原フラワーガーデンに行ってみました。

www.seibu-la.co.jp


菖蒲が見ごろらしいということで行ってみたのですが、終わりかけな雰囲気。

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菖蒲は終わりかけでした

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池のほとりにも

小田原フラワーガーデン、初めて行ったのですけれど、今日が肌寒い天気だったってこともあって、あまり人もおらず、すごく快適。

そんな中、終わりかけでしたが菖蒲も見られて、蓮も咲いていて結構のんびりできました。

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蓮池

曇天ってのも好き。
かんかん照りだったら外に行こうとも思わないし、雨降っててもそう。
曇りだからぶらぶらできたんだろうな。

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紫陽花が満開

フラワーガーデンってだけあって、園内はとにかく花でいっぱい。
季節柄紫陽花がとてもよかった。

んでも、多分、小田原フラワーガーデンで一番多いのは梅だね。

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梅の実がぼろぼろ落ちてる

いたるところに梅が生えていて、梅の実が転がってました。

梅の季節にまた来よう。

1周目 平塚駅から大磯駅へ④

高来神社を後にして、国道一号線を化粧坂方面に。

その入り口にあるのがこちらの水車です。

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車屋の水車

蕎麦屋の「車屋」さんの軒先にある水車で、年々苔の量が増えているような気がします。 

車屋[食べログ]

 

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松並木

旧東海道の松並木ってこんな感じだったのかね?って雰囲気。
この日は暑かったので日陰を縫うように歩いていきます。

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石碑

大磯八景その一。
化粧坂夜雨…の石碑です。

 

「松の並木の化粧坂。しとしと降る夜の雨。急ぐ道とも見えねども。菅笠深く旅衣。脚の疲れが杖重く。大磯さして辿り着く。淋しき闇のとばりにも、聞こゆるものは落葉踏む。草履の底の音ばかり。」 ( 大正 11 年刊『大磯案内』より )

 

今とは全然情景が違うわけで、昔の大磯って、もっとこうロングビーチ的な何かではなく、少ししっとりとした雰囲気だったんだろうなって、想像します。

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裏側から大磯駅

ってことで、駅裏から大磯駅に到着。
平塚から大磯までおよそ1時間30分。
国道一号線をあえてなるべく通らずに向かいました。

次は茅ヶ崎から平塚かな?

1周目 平塚駅から大磯駅へ③

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高来神社参道

さて、花水川を渡ると、大磯町高麗です。
花水川というとさ、思い出すのが大磯小学校の応援歌。

 

花水川の清流や
黒潮寄する照ヶ崎
鴫立沢の夕陽(せきよう)は
金ぎょく波に踊るなり

 

っと、旧陸軍の歩兵の本領の曲調に乗せて声高らかに運動会で歌うという、一つ間違えば…な応援歌ですが、大磯小学校では連綿と受け継いでいます。

 

そんなことを思い出しながらの高来神社の参道です。

神武天皇時代に創建とか…奈良時代行基さんが建てたお寺だとかいろいろあるようですが、とにかく古い神社のようで。

 

お祭りのときはお神輿担いで山をあがってくんだよね。

一度見てみたいなぁって思うのだけれど、なんせその時期忙しくて全然無理だったりして、今まで一度も見たことがありません。

 

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東郷平八郎さんが書いた石碑

境内で目を引くのが忠魂碑。

裏に回ると…

 

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西南戦争以来の…

西南戦争以後の大磯町の戦死者の方が祀られています。

 

お隣には先の大戦の死者が刻まれた靖国の塔が建てられているのですが、そちらと比較すると忠魂碑の方が明らかに数が少なく、ほんまにえらい戦争やったんやなぁ…ってことを再認識することができました。

 

そんなこんなで、お参りをして高来神社を後に、大磯駅を目指します。

1周目 平塚駅から大磯駅へ②

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カンパーニュのお店

さて、今後調査したいなって思った、平塚の某ラブホテルからぼちぼち歩いていくと見えてくるのが、工場直売、カンパーニュのお店でございます。

このお店、好きなんですよね…

時間的には早かったので「おつとめ品」的な販売時間ではなかったのですけれど、いろーーーーんなパンが入って一袋〇百円みたいな価格で販売していることもあるお店だったりします。

んでもね、おいしいんですよ、そんなこと関係なく。

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ベーコンエッグパン(180円)

個人的に、安売りの品を買うことはデフレに加担するから嫌だ!適正価格を支払いたい!!っていう信念のもと生きているため、前述の安売り的な販売方法には否定的ではあるのです。

んでも、それが廃棄処分されてしまうのであれば、安売りでもなんで売ってしまえばええやん!って心持になるのですけれど、カンパーニュのパンは定価で食べたい…いやもっと値段が上がっても食べたい!って思う美味しさなわけでございます。

この日食べたベーコンエッグパンもほんっっとにおいしかった!

世の中的に適正価格でしっかり評価される雰囲気になっていけばいいなって思いながら、花水橋を渡っていくのであります。

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平塚宿の石碑

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塚の向こうに見える高麗山

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高麗山、大きく。

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東海道線を横目に見ながら。

そんなこんなで大磯町へ入っていきます。

続きはまた改めて。

1周目 平塚駅から大磯駅へ①

そういうわけで、今回は平塚駅から大磯駅を目指しました。

ルートはこんな感じ
平塚駅から旧東海道を使って国道一号線に出る。
花水橋を渡って、高来神社を過ぎたら化粧坂に入って、裏から大磯駅を目指します。

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平塚駅から

平塚駅からの眺めは変わらないですね、昔っから。
高麗山が線路から真正面に見えるこの景色、30年近く前に初めて平塚に来た時に見た景色がそのままです。

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駅前に餃子の王将

餃子の王将ができたのはいつだったかな…

私の中では高評価な餃子の王将ですけれども…でも低評価な餃子の王将ってそうはないなって思いますが、さて。

餃子の王将で好きなのは、天津飯のご飯が炒飯になっているやつです。

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ラーメン 豚んち

平塚駅前に、二郎インスパイアなラーメン店ができたのもいつのことだったやら…

個人的には二郎インスパイア系で好きなのは、江東区東陽町にあるラーメン麺徳なのです。(どうでもええけど…)

豚んちは若干お値段お高めなので一度も行ったことありませんが、体重が減ったら行くこともあるかもしれないなって思うのだけれど、どうかな?

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崇善公民館

平塚駅から旧東海道を進んでいくと、おっ…って目を引くのが、崇善公民館。
白板の洋館風の壁に瓦葺きっていう、微妙な和洋折衷の建物は戦後に建てられた平塚市議事堂が今に残っているモノ。

いつ再開発で取り壊されるか…って、今年にはって話もあったみたいだけど、今のところは、だね。

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楠と公民館と

平塚市って、昔の西湘地域の中心地みたいなところがあったのだけれど、それも工場の移転だったりで少しずつ衰退してきているのかなって思うのだけれど、いろいろなことが変わってもこういう古い建物や文化が残るとええよなっとは思う。

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石碑が道端にね

平塚宿東組問屋場跡…ですって。
旧東海道、国道一号線までに出るまでが平塚宿の本番です!って感じだったのだろうけれど、今となっては…だよね。

何も残ってないというか、平塚の中心地は街道沿いからJR東海道線の平塚駅に移っていって、その平塚駅周辺だって、昔に比べたらですから。

初めて平塚に来た30年近く前の七夕まつりはほんとにすごかったもんね。
(なんとなく思い出補正もあるかもだけど)

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旧東海道沿いの旅籠?

湘南シレーヌはそんな30年近く前からあったように覚えている、旧東海道沿いの旅籠…苦笑

いやほんと、よく残ってるよねぇ…ってか、よく許可下りてるよねぇ…ってのが、一番の驚きかも。

遊郭の跡地はもう少し北側だったと思うので、この場所自体がもともとそうした歓楽街ではなかったとは思うのだけれど…なんかほんっと、図書館で古地図でもみたいなって思うくらいの街中具合なわけでさ。

…昔何度かここ泊ったことあるのだけれど…駐車場の角にタイヤぶつけてパンクさせたこともあったよな…とか、妙なことを思いつつ、次回に続くのです。