そこらへんをひとまわり…

いろいろなところをぶらぶらと歩きたいなって

1周目 平塚駅から大磯駅へ③

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高来神社参道

さて、花水川を渡ると、大磯町高麗です。
花水川というとさ、思い出すのが大磯小学校の応援歌。

 

花水川の清流や
黒潮寄する照ヶ崎
鴫立沢の夕陽(せきよう)は
金ぎょく波に踊るなり

 

っと、旧陸軍の歩兵の本領の曲調に乗せて声高らかに運動会で歌うという、一つ間違えば…な応援歌ですが、大磯小学校では連綿と受け継いでいます。

 

そんなことを思い出しながらの高来神社の参道です。

神武天皇時代に創建とか…奈良時代行基さんが建てたお寺だとかいろいろあるようですが、とにかく古い神社のようで。

 

お祭りのときはお神輿担いで山をあがってくんだよね。

一度見てみたいなぁって思うのだけれど、なんせその時期忙しくて全然無理だったりして、今まで一度も見たことがありません。

 

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東郷平八郎さんが書いた石碑

境内で目を引くのが忠魂碑。

裏に回ると…

 

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西南戦争以来の…

西南戦争以後の大磯町の戦死者の方が祀られています。

 

お隣には先の大戦の死者が刻まれた靖国の塔が建てられているのですが、そちらと比較すると忠魂碑の方が明らかに数が少なく、ほんまにえらい戦争やったんやなぁ…ってことを再認識することができました。

 

そんなこんなで、お参りをして高来神社を後に、大磯駅を目指します。